電子版『The Independent』
Bangladeshi helps Japanese Victims
http://www.theindependentdigital.com/

当社代表のアクタールホーシェンがインディペンデント誌で10月5日に行われたダッカ市のライオンズクラブでレセプションでの模様が掲載させました。バングラディッシュが日本の被災者の救援という記事内容が掲載されております。


2011年10月10日付
http://www.theindependentdigital.com/index.php?opt=view&page=4&date=2011-10-10
アルク『月刊日本語』
The view of frontiers ニッポンに暮らす
http://www.alc.co.jp/gn/index.html

当社代表のアクタールホーシェンが月刊日本語8月号のthe view of frontiersのコーナーでの取材記事が掲載されております。

【被災地を駆けた無名戦士たち】
ホテル「アジアンガーデン」経営 アクタール・ホーシェンさん 「日本に恩返しを」 在日25年のバングラデシュ人がホテルを避難所に開放
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110508/dst11050807000003-n3.htm
産経新聞/2011.5.8


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栃木県有数の観光地、中禅寺湖。周囲の山々の緑は深く、水は透き通っていて豊かだ。空を滑るように飛ぶ鳥と、ゆったりと流れる雲が水面に映る。季節を問わず多くの観光客が訪れ、美しい景色を背景に写真を撮る姿が見られる。



震災発生から約10日後の3月22日、風光明(めい)媚(び)なこの地に何台もの救急車が列をなしてやってきた。目的地は湖の目の前に建つホテル「アジアンガーデン」。普段は観光客向けのホテルだが、今は東京電力福島第1原発の事故を受けて、避難を余儀なくされている福島県民を受け入れる1次避難所となっている。
ホテルを経営するのはバングラデシュ人のアクタール・ホーシェンさん(44)。ホーシェンさんは震災直後、バングラデシュ人留学生の安否を確かめるため、被災地に入った。被害の甚大さを目の当たりにして、ホテルを避難所として無料開放することを決意。震災から4日後の3月15日、福島県災害対策本部に避難者の受け入れを申し出た。
数日後、ホーシェンさんの元に対策本部から連絡ががあった。「ホーシェンさん、お願いがあるんですが…」。職員はこう切り出すと、重い口を開いた。「介護が必要で、寝たきりの高齢避難者を受け入れてもらえないだろうか」
「受け入れます。覚悟はできています」。ホーシェンさんは即答した。「戸惑いはなかった。いつかは僕も年をとり、寝たきりになるかもしれない。自分の親が同じような状況だったらどうするか考えたら放っておけなかった」という。
受け入れが決まり、介護を必要とする高齢避難者が家族とともに救急車などで続々とやってきた。現在、ホテルに滞在しているのは約30人。全国各地から集まったボランティアの介護を受けながら、避難生活を送っている。
弟と2人で福島県浪江町から避難してきた遠藤洋一さん(54)は、「寝たきりの家族を抱えた避難者は、最後まで行く所が決まらなかった。受け入れてくれて本当にありがたい」と話す。遠藤さんは福島県内3カ所の避難所を回り、ようやくこのホテルにたどり着いたという。
「調子はどうですか?」
ホーシェンさんは時間が許す限り避難者の様子を見て回り、言葉をかけるようにしている。避難者の中には、ホーシェンさんの手を握り、涙を流す人の姿も。
「バングラデシュが洪水の被害にあったとき、一番先に支援の手をさしのべてくれたのは日本でした。自分ができることで恩返しがしたいんです」とホーシェンさん。
「避難者の皆さんが自宅に戻れるまで、いつまでも家族として見守るつもりです。私にできることは限られているけれど、ここで見捨てるわけにいかない」。そう話すと、忙しそうに避難者の元に戻っていく。周りにはいつしか多くの人が集まり、にぎやかな笑いが起こっていた。(徐暎喜)

■アクタール・ホーシェン 1966年11月10日、バングラデシュの首都ダッカ生まれ。昭和62年、留学生として来日。以降、日本に約25年間滞在し、栃木や東京などでインド料理店やホテル経営に携わっている。
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http://www.prothom-alo.com/detail/date/2011-04-09/news/145241#comments
Saturday, April 09, 2011
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http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20110319b2.html
Saturday, March 19, 2011
Innkeeper offers to house 400 disaster-zone refugees
By MASAMI ITO
A Bangladeshi resident of Japan who owns several hotels and restaurants offered Friday to house about 400 people displaced by the massive earthquake and tsunami in the Tohoku region.
Akter Hossain, owner of the Hotel Asian Garden and Hotel Lake Garden in Tochigi Prefecture, contacted the Foreign Ministry on Friday, offering completely free accommodations and food for quake evacuees at his two hotels.
"The Japanese government has helped the people of Bangladesh so much in the past," Hossain, 44, told The Japan Times. "As a Bangladeshi, I have seen many natural disasters and this time, I wanted to do something for Japan."
Hossain, a 25-year resident of Japan, said he had canceled all reservations at the two hotels in Nikko and was on his way to Tochigi Friday night, bringing 200 kg of rice with him. He said he hadn't set any time frame and believes the people will leave "when the crisis has passed."
Hossain has been in touch with the Tochigi Prefectural Government and said he was expecting to receive evacuees as early as Saturday. On Monday, Hossain and officials from the Bangladeshi Embassy brought back 52 citizens from Sendai in cars and buses.
To contact Hotel Asian Garden, call 0288 (55) 0999
【DONATION】
Japan Earthquake and Tsunami
Asian Garden Japan is taking action for emergency assistance for the victims of the North-East Japan earthquake and tsunami that occurred on March 11, 2011.
We offered our 2 hotels for house for displaced by this disaster.
Asian Garden Japan is now accepting contributions to support the activities of us.
We deeply appreciate your concern and support our volunteers.
All the donations will be assisting victims in our
<Bank Transfer>
Bank name: Bank of Tokyo-Mistubishi UFJ,Ltd.,
Branch Name: Meguro-Ekimae Branch
Branch Address: 3-1-1 Kami-Osaki Shinagawa-ku, Tokyo, 141-0021 , JAPAN
Account name: Asian Garden
Account number: 1398880
Swift code: BOTKJPJT
Account Type: Savings
Name of Beneficiary: Asian Garden
Reference: Donation to Japan Earthquake and Pacific Tsunami
Address of Beneficiary: B1, Okazaki Bldg., 2-14-13 Shuya, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0002, JAPAN
Telephone Number of Beneficiary:
+81-3-3406-5148
※ Please kindly bear the bank remitting charges related to the transfer of your donation.
募金先口座 |
東京三菱UFJ銀行 目黒駅前支店
普通 1398880
カ)アジアンガーデン
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避難者に部屋を無料開放 奥日光の外国人ホテル経営者 要介護のお年寄り26人到着

(3月23日 05:00)
HP:http://www.shimotsuke.co.jp/
記事:http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20110323/480134

【日光】中宮祠のホテル「アジアンガーデン」が、東北関東大震災の被災者に部屋を無料で開放した。21日夕には、寝たきりの高齢者ら災害弱者を中心に、福島第1原発事故で避難を余儀なくされた福島県南相馬市の住民26人が到着。ホテルを経営するバングラデシュ人のアクタール・ホーシェンさん(44)は「日本に来て25年間は日本に助けられてきた。今はその恩返しがしたい」と話している。
到着したのは、要介護の高齢者9人とその家族ら。南相馬市民文化会館(ゆめはっと)、同市原町第1小学校、原町保健センターの3カ所で避難していたが、原発事故で奥日光入りした。
大部屋で一夜を明かした女性は「寝たきりの家族がいる家庭は最初の避難の時も置き去りにされ、避難は後回しになった。私たちは身軽に動けない。この先どうなるのか」と不安を口にした。
同ホテルが避難住民を受け入れたのは、福島県の災害対策本部から要請があったため。震災直後、ホーシェンさんは被災した外国人の安否を確かめるため、母国の大使館員らとともに被災地入り。目の当たりにした現状に心を痛め、ホテルの開放を申し出ていた。医療措置が必要になる避難者もいるため、親交のある国際ボランティア関係の医師らにも相談。医師数人の協力を取り付けたほか、市内の医療機関との連携も図っていくことにした。
ホーシェンさんと交流を続ける歯科医師の岸邦信さん(64)は「外国の人たちが日本を支えようと頑張っている。日本人ももっと頑張らなければ」と話している。
22日はホテルを外国人従業員らに任せて、ホーシェンさんと岸さんが不足する灯油などの確保のため首都圏を奔走。ただ、集団生活が長く続く避難者にはストレスが限界近くに達している人たちも多く、同ホテルは個室を提供するなど避難者のケアについても努めたいとしている。
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株式会社 Asian Garden (アジアンガーデン)
代表者/President |
代表取締役社長
AKTER HOSSAIN(アクタール ホーシェン)
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住所/Address |
本社 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-13岡崎ビルB1
Headoffice:
B1, Okazaki Bldg., 2-14-13 Shuya, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0002, JAPAN
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代表番号/Tel |
代表番号 03(3406)5148
+81-3-3406-5148
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